» 2011 » 6月のブログ記事

白髪染めをタイプ別で見てみると4つに分かれます。

1.ヘアカラータイプ、

2.ヘアマニキュアタイプ、

3.カラースプレータイプ、

4.シャンプータイプです。

資料: 白髪染めサイト

1のヘアカラータイプは白髪でも黒髪でも一度色素を脱色した状態にして染める方法なので仕上がりは安定、効果も長持ちします。仕組みとしてはアルカリ剤でキューティクルを剥がし、酸化剤で色素を分解させ、塗料を浸透させる方法です。なので、髪や頭皮への負担が多く、あまり間をあけずに何度も染め直すと髪を傷めてパサつきやきしみの原因になります。利尻へアカラー トリートメント

2のヘアマニキュアタイプは塗料を髪の表面だけに塗る方法です。キューティクルを剥がしたりしない分、ヘアカラーより頭皮や髪への負担は少なくできます。髪の表面をコーティングするので仕上がりはつややかです。デメリットとしてはヘヤカラーに比べて安定した仕上がりにはなりません。表面に膜をはるだけなので、その膜がシャンプーなどで徐々に落ちます。結果、色あせやすく長持ちしません。

3のカラースプレータイプは髪の毛に直接かけて色をつける方法です。ヘアカラーとヘアマニキュアが「染める」のに対し、カラースプレーは「色を塗る」だけなのでシャンプーで簡単に落とせます。手間もかからず、白髪を隠せるのですが一時しのぎなので半日から一日で落ちてしまいます。

4のシャンプータイプは、自宅での毎日のシャンプーで自然に白髪を黒髪へ染めていく方法です。染める準備をきちんとしなくていいこと、頭皮や毛髪に負担が少ないこと、毎日のシャンプーで染めるので新しく伸びた分も浮かない利点があります。その代わり徐々に染まっていくので劇的な効果は望めません。目的に合わせて使いこなせるとおしゃれの幅が広がりますね。

利尻昆布白髪染め

あなたは育毛剤って使用した事ありますか?髪の毛が薄くなってきた、抜け毛が気になり始めたという方は、真っ先に育毛剤を使おうと考える人が多いと思います。確かにある程度の効果があるので売れているのですが、育毛剤を使用しただけで満足しているようじゃ改善は望めないと思うのです。

あくまでも育毛を心がける生活の中での補助的な物として考えたほうが良いと思います。せっかく使っているのに効果が出ない!と憤る前に、まずご自分が正しい使用方法を守っているか考えてみて下さい。必死になってしまうあまりに、つければつける程良いと考えがちですが、使用量はきちんと守ったほうが良いでしょう。

大量につけても意味がありませんので。あとはつける前の頭皮の状態を考えてみて下さい。大抵お風呂の後につけるかと思いますが、シャンプー等は正しくできていますか?頭皮の汚れがしっかり取れていて清潔な状態でないと、せっかくの育毛剤の成分が行き渡らず勿体ない事になってしまいます。発毛や育毛は、頭皮の環境を整える事がまず大事なのです。カラスの行水でささっと髪の毛を洗った程度じゃダメなんです。

髪の毛の汚れは落ちても、頭皮の汚れは落ちていないという事があります。少し時間をかけてでも、頭皮のシャンプーをするようにしましょう。頭皮を清潔にして初めて、育毛剤の効果があらわれます。

アミノ酸シャンプーが髪にやさしいのでおすすめです。そういえば、女性用の育毛剤「スカルプD ボーテ」がTVで評判のようですね。